殺処分ゼロのペットショップを優良店として認定する制度開始へ※店がではなく「買った人が最期まで飼う」という意味です

殺処分ゼロのペットショップを優良店として認定する制度開始

1: 水星虫 ★ 2018/04/12(木) 16:05:24.44 ID:CAP_USER9

殺処分ゼロ優良店認定制度開始へ

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053833541.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

捨てられた犬や猫の「殺処分ゼロ」を目指す奈良市は、最期まで飼う誓約書を飼い主に提出してもらうなど基準を満たしたペットショップを優良店として認定する制度を6月から始めることになりました。

奈良市が「殺処分ゼロ」を目指して、新たに始めるのは、基準を満たした優良なペットショップを「犬猫パートナーシップ店」として認定する制度です。
具体的な基準は、
▼迷子になった時に見つけやすいように、個体を識別できるマイクロチップを装着した犬や猫を販売することや、
▼販売する時に、最期まで飼い、飼えなくなった場合は新しい飼い主を自分で探すことを誓約した
文書を提出してもらうことなどが定められています。

基準を満たした店には「犬猫パートナーシップ店」のステッカーを配布し、市のホームページでも紹介するということで、6月からの制度開始を前に、認定を希望する店を募集しています。

奈良市保健所の生活衛生課の阪口佳弘課長は「飼い主となる人には責任を認識して最期まで飼い続けてもらうことが、捨て犬や捨て猫を防ぐことにつながるので、ペットショップにも協力を期待したい」と話しています。

奈良市は保健所で保護された犬や猫の「殺処分ゼロ」を目指した取り組みに力を入れています。
3年前から動物愛護団体や個人と協力し、保護した犬や猫の新しい飼い主を見つける譲渡制度を設けています。

さらに、昨年度から保健所がホームページで保護している犬や猫を紹介するなど直接、飼い主を探す取り組みも始めました。
保護した犬や猫は、新しい飼い主とうまく暮らしていけるよう、わざと多くの人が行き来する窓口に置いたケージに入れ、人に慣れさせる訓練を行っています。
さらに、新しい飼い主が決まった犬や猫には迷子になった時に見つけやすいように、個体の識別ができる、直径およそ2ミリのマイクロチップを装着します。

こうした取り組みで、奈良市では平成20年度には663頭が殺処分されていましたが、昨年度は3頭にまで減りました。
一方で、新しい飼い主に引き取られた犬や猫は平成20年度の4頭から昨年度は109頭にまで大幅に増え、成果が現れています。

04/12 14:30


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Source: いぬぱんち
殺処分ゼロのペットショップを優良店として認定する制度開始へ※店がではなく「買った人が最期まで飼う」という意味です

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